HUMAN HUNGER

“The Classics” m_ moriabc Personal Order Event

2019.12.04

12月7日(土)、8日(日)13:00-19:00で、m_moriabcのパーソナルオーダー会を開催致します。当日はマウリツィオ・アルティエリ氏がお店に来てくれますので様々なアドバイスを受けていただけます。m_moriabcを世界初お披露目となるcalf leatherでパーソナルオーダーがいただける貴重な機会です。

選べる素材はホーウィン社カーフとボックスカーフの二種類。ボックスカーフについてはブラックとナチュラルがあり、ナチュラルについては色付けが可能です。色の付いていない革に染色するので無限大の色の選択肢があるそうです。理想の色を教えていただきましたら、マウリツィオがその色に近づけてくれます。他にも製法、ソールやライニングのカラー、シューレースまでもご希望通りに決めていただけます。

“The Classics”と題し、様々なスタイリングに溶け込む、そしていつの時代にも”定番”として機能するモデルを選びました。

“The Classics”

aaa _Sei 

a_V

過去を表すaはラウンドトゥのボリュームがあるラスト。以前の記事で紹介した二型のモデルです。グッドイヤー、ノルウェイジャン、ストームの三種類から製法を選べます。ちなみにaaaやaの表記はトゥの反り具合。製法の違いで全く別物に変化します。

bbb_ZeRo.i

bb_TRe

現在を表すb。スクエアトゥのシャープなラスト。ヒールもスクエアです。美的観点からグッドイヤーが推奨されるのだとか。ソールに並んでいるのはm_moriabcのグッドイヤーの特徴とも言えるアウトステッチの代わりに打たれるウッドネイル。a同様にトゥの反り具合が選べます。a、cと見比べていただいても一番モダンな雰囲気。

c_I

未来を表すcはポインテッド。三つの木型の中で最もボリュームがなくコンパクト。bラスト同様のグッドイヤーですが木型によって削り方に特徴が出ます。ソールまでも未来感。シューレースも一番細いタイプを使用します。サイズ違いを並べていますがこのようにシューホールの数も選べます。トゥの反り具合はcc(フラット)かc(ミドル)からお選びください。

Code : aaa_Sei    

Construction : Goodyear welted / Wood nailed

Upper material : Box Calf   

Sole : Oak bark tanned calf leather

Color : All Black

これは私物です。先日磨きました。イングランド製のアーミーブーツ感。福々。コードヴァンじゃないということでここまで雰囲気が変わり果てたのかもしれません。「これがいい」と思う靴を毎日履く贅沢。軍モノ感がもっと増せばいいなと思っています。

 

納期や価格などオーダーを検討されたい方はメールにてお気軽にお問い合わせくださいませ。

→humanhanger.tokyo@gmail.com

 

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